土日午前営業、少人数予約制9割女性顧客、不妊、冷え、頭痛、生理不順など
女性の悩みに強い
京成大久保駅徒歩6分
習志野市大久保のはり灸専門

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泰心堂はりきゅう院

こだわり 1 浅刺を基本とした無理のない安全な施術。



泰心堂はりきゅう院で採用している鍼灸の術式(やり方、手順)は、いずれも浅刺をメインとした施術で構成されています。

大事なことは、○cmまで刺すことでも、○度で刺すことでもありません。
ましてや患部に到達させることでもありません。

効果が届けばよいのです、

効果が届くと、体が、体の反応が変わります

極端に言えば、先が丸い物理的にさせない鍼でも体を変えることはできます

極細の鍼とかソフトな鍼とか謳っているWEBを見かけますが、当然、細い鍼やソフトな鍼などには全く意味がありません。※そもそも金属がソフトというのは奇妙ですしね。

ましてや、痛ければ痛いほど効くというものではありません。そのときそのひとその状態に応じた最適な刺激であるべきです。

状況に応じて、からだが応じるように、鍼を当てることが基本にして奥義

これは刺せない鍼だろうが、短い鍼だろうが、刺絡だろうが、太い鍼だろうが、長い鍼だろうが・・・同じです。
当院は、決して刺激量の少ない弱刺激の施術を提供しているわけではありませんし、刺激量の多い強刺激の施術を提供しているわけではありません。

その時々のクライアントの皆さまのからだに合わせた刺激量の施術を提供しています。

施術者の力量が十分なのに、鍼が入らないのであれば、からだが欲していないということです。鍼を当て、からだの反応が変化しないというのであれば、そのツボは十分であるということです。
無理に鍼を入れようとする必要はありませんし、そういうことをするからこそ痛みが出る。

からだを基準に、からだに応じる、すると・・・からだが応じます。

鍼尖に意識を集中し、手応え、鍼ごたえを敏感に察知しながら施術を続けた結果、現在はほとんど数mmあるいは0.数mm程度の浅刺になりました。それはその深さ、その鍼操作、その刺激量でからだが変わるという確信を得たからです。

浅刺のメリットは、クライアントの皆さまのからだの厚みによる危険部位を回避できるということが最大のものでしょう。
より安全な施術といえますね。

また当院で、より扱いの難しい銀鍼や曲がりやすい細鍼をメインに使っているのは、柔らかい鍼だからこそ、このからだが変わるという微妙な感触が感じ易く、またそれに意識を集中するためです。

なので当院のWEBではことさらに「細い鍼を使ったソフトな刺激」などとは強調しません。
無理のない施術、痛みの少ない施術は当たり前に心掛けるべきことだと考えるからです。

こだわり 2 実は驚くほど少ない施術回数!

 よく、聞かれるのが「どれくらいでよくなりますか?」という質問です。正直なお話をすると「体質、症状によります」というのがお手本の回答になります。
 泰心堂の恩師曰く「病気であった期間と同じだけかかると言っておけば間違いありません。徐々に体調を崩したなら徐々に、突然体調を崩して長くか患っているのなら患っているだけ」と。
 確かに、魔法や何かのように突然良くなるわけではなくて、人の生理的な反射と自律神経系の調整作用を利用して、自ら治る様に仕向ける鍼灸の技術は修復や調整を促進することはあっても無理やり早めることはありません。そんなことをしたら体力を根こそぎ持っていかれて余計疲れて悪いことが起こります。なので本人の体力と調整力の範囲で無理なく良くなっていくものです。
 では、それを起こすにはどれくらいの施術頻度が必要でしょうか?
 恩師たちの頃合いは、「治るまで毎日来なさい」(鍼)や「この灸点に毎日お灸をして三日後にまた来なさい」(灸)の世界でした。

 同業者に話を伺うと、「ベストは体調が落ち着くまで毎日、ベターは週2回~3回、最低限 週一回」とご案内するそうです。

 泰心堂では、「強い痛みや不快感があるときは週2回、多くても3回まで、基本は週1回、ある程度症状が落ち着いたら10日に1回、2週間に1回と間隔を広げて症状が治まったことを確認していきます。その後はメンテナンスとして3週間~4週間に1回ほど顔を出していただければ、体調は調子が良い状態をキープしやすいと思いますよ。」とご案内しています。

 泰心堂式の鍼灸、整体の技術が非常に効果が高く持続力が高いため、そして施術と施術との間の状態を的確に把握することにより、経絡的、あるいは全身バランス的な方向性を付けやすくなるからです。

 具体的に説明すると、【顎関節症】の悩みを抱える方への施術の例で、8割ほどが次のような過程を経ます。全6回の施術で初回、2回目が1週間以内、3回目以降が週一回、期間にして5週間でご本人の自覚症状は半減以下(ほとんどの方が良くなったと感想を下さり、この時点で継続が30%、良くなったので卒業が70%程度)。歯医者さんだと数カ月から数年、十数年。一般的な鍼灸院だとどうでしょう?3ヶ月から半年でしょうか?
※ただし顎関節および顎関連の骨の発達時の不形成や骨折がある場合は除く。あくまでも機能障害に限る。

 【坐骨神経痛】の場合、一般的な治療法では、数カ月で治まれば良い方で半年以上、数年にわたる方が近年は増えているそうです。
 泰心堂の場合は、しびれて立てない歩けない場合は週二回推奨。それ概ね週一回程度で十分です。稀にできるだけ早く治したいからと頻回の施術を希望される方がいるくらいですね。
 泰心堂では5年以上経って来院される方が多く、その平均施術回数17回。週一回施術として約4ヶ月。
 半年以内の発症の方の9割が約12回。

 病院で診断された病名【坐骨神経痛】は基本的に【慢性】疾患であり、【打ち身捻挫脱臼】には類しないので接骨院の保険対象ではないはずですが、何故か整骨院で数年という方が多いようです。接骨院、整骨院の基本方針はできるだけ毎日通ってもらうというコンセプトですので営業日として月平均約25日。数年通ったとなると費用は推して知るべし。

 泰心堂式は、東洋医学的に正しく、筋・神経的に妥当な鍼灸をコンセプトの一つとしているから、一般症状から難治性疾患まで対応できます。

こだわり3 手のひらでセルフケア

泰心堂はりきゅう院では、クライアントの皆さまの「治したい」という意志と「治ったら○をしよう」という目標達成を力強くサポートします。

病が長期にわたると、人は不安になるものです。

プロフィールにも書きましたが、私、からだのエンジニア 藤井崇次は小児喘息の患者でした。なので症状は違うかもしれませんが、これはよくわかります。

当院では、特に慢性的な症状をお持ちの方を中心に、セルフケアの指導を取り入れています。
こちらは、講習、講演などでもお話をしていることですが、韓国発祥の高麗手指鍼術(現在は瑞金療法)を用いて、日々の体調管理の仕方や、ひとりひとりにカスタマイズした処方とその使い方の指導、あるいは仕事やらの都合でどうしても施術に来れない期間の対策としてのセルフケアの指導をしています。

セルフケアを日々の生活に取り入れていただくメリットは

1.自分のからだ、自分の体調をしっかりと意識できる
2.自分で管理しているという意識からメリハリが生まれる
3.自分でケアをしているという意識から「治す」、「治るんだ」というはっきりとした意志が生まれる
4.ツボ刺激をすることで、安心を得、精神的な安定につながる
5.ツボ刺激の効果で、からだが変化する。
などなど

特に意識面で大きく前向きになる方が多いようですね。
強い意志は、からだはもちろん、性格だって変えます。

当院のクライアントの中には、「とある症状で困っていてとてもじゃないけど仕事をしていられない」と来院した方が、今では資格を取り、行政書士として活躍されいます。

また、日々のセルフケア定期的な施術を組み合わせることで、相乗効果も期待できます。

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